当施設では業務の効率化を図る為にICT導入を進めています。
電子カルテシステム(株式会社ワイズマン)やインカム、見守りセンサー付ベッド(フランスベッド株式会社)などを導入しました。
電子カルテのタブレット入力システム(すぐろくTablet)を導入することにより音声入力も可能となりました。
電子カルテ連動のバイタル測定機器も導入し、業務効率が大幅に改善されています。
また、介護ロボットも導入しています。移乗支援を行うHug(株式会社FUJI)を使用し、ノーリフトを推進しています。
レクリエーション用ロボットとしてAIを搭載したPALRO(富士ソフト株式会社)を2体導入し、ご利用者との会話やレクリエーションなどで活躍しています。








2026年3月11日現在の募集状況です。
★支援相談員(社会福祉士・正職員)
月給214430円~233440円(資格手当、特別手当などを含む)
勤務時間 9時~17時45分
支援相談業務
年齢制限:30歳以下(キャリア形成のため)
★正看護師(夜勤専従パート)
時給:2000円~
夜勤手当:11500円/回
勤務時間 16:00~9:30
※週1~2回程度。日数は要相談。処遇改善加算別途支給。
★看護師(正職員)
月給237500円~284500円(資格手当、処遇改善、夜勤手当1回分などを含む)
勤務時間 シフト制(早番・遅番勤務中心)
夜勤手当:11500円/回
施設ご利用者に対する看護業務
★看護師(パート)
時給:1240円~1346円
勤務時間 9:00~16:00
※午前だけ、午後だけ、短時間など働く時間、日数はご相談に応じます。処遇改善加算別途支給。
★介護福祉士(正職員)
月収約280600円~326790円(資格手当、処遇改善、夜勤手当6回分などを含む)
勤務時間 シフト制
夜勤手当:8000円/回
施設のご利用者に対する介護業務全般
●共通事項
施設見学・職場体験も可能です。
詳細はお電話(0572-25-8343)もしくは応募フォームよりお気軽にお問い合わせください。
後日、担当者よりご連絡いたします。
5日経過しても連絡がない場合、サーバートラブルによりメッセージ受信エラーの可能性がありますので再度お問い合わせフォーム、もしくは電話にてお問い合わせください。
正規職員年代別職員数
| 20代 | 5人 |
| 30代 | 15人 |
| 40代 | 13人 |
| 50代 | 7人 |
| 60代 | 8人 |
| 70代以上 | 1人 |
| 総数 | 49人 |
男女比 男性:女性 = 3:7
介護職員年代別職員数(パート含む)
| 20代 | 2人 |
| 30代 | 12人 |
| 40代 | 6人 |
| 50代 | 14人 |
| 60代 | 4人 |
|
70代 以上 |
4人 |
| 総数 | 44人 |
男女比 男性:女性 = 1:9
当施設では職員の処遇改善に努めています。
介護職員処遇改善加算(Ⅰ)及び介護職員等特定処遇改善加算(Ⅰ)を算定しています。
対象サービスは入所、短期入所、通所リハビリテーションです。
賃金以外の具体的な取り組みは下記の通りです。
| 職場環境要件項目 | 当施設の取り組み | |
| 入職促進に向けた取り組み | 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可) | 介護助手として中高齢者の採用、主婦層の採用など幅広く採用している。 |
| 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施 | 近隣地域貢献活動の中学校の体験学習受け入れ、や体育祭等の見学、また地域への職員出張による地域貢献活動の実施を通して、生徒、住民との交流を図っている。 | |
| 資質の向上やキャリアアップに向けた支援 | 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等 |
資格取得支援制度を導入し、研修費や受験費用の補助を行い、職員が研修や資格を取得しやすい環境を整えている。 また、認知症ケアや職員がスキルアップのために希望する研修への参加促進も行っている。 |
| エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入 |
入職時の新人研修の実施、その後3ヶ月間指導者の指導の下、研修を実施。 その後のフォローアップもしている。 |
|
| 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保 | キャリアパスを定め、役職者との定期的な面談や随時相談を受け付けている。 | |
| 両立支援・多様な働き方の推進 | 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備 |
非正規職員から正規職員への転換を奨励。仕事と家庭事情の両立の一環として短時間正職員制度の導入。 障害を有するかたでもできる範囲の業務内容を共有して、シフトへの反映、指示を行っている。 |
| 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備 | ||
| 腰痛を含む心身の健康管理 | 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施 | 毎年の健康診断の実施、施設内・敷地内全面禁煙、職員休憩室の確保を行っている。 |
| 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備 | 安全衛生委員会によりヒヤリハットや事故報告の分析・対応・情報共有を行っている。 | |
| 生産性向上のための取り組み | 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている |
生産性向上委員会を設置し現場の課題の見える化、対応検討などを実施している。 手順書を作成し常時閲覧できる環境を整えている。 |
| 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している | ||
| 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている |
各部門にパソコンやタブレット端末を配置し、介護記録システムの活用による情報共有、業務負担軽減を行っている。 また、インカムや移乗ロボット、リフトを導入し身体負荷軽減に努めている。 |
|
| 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入 | ||
| 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入 | ||
| やりがい・働きがいの醸成 | ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善 | 部門会議や全体会議、委員会、カンファレンスなどによるコミュニケーションの場を設けている。 |
| 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施 | 近隣地域貢献活動の中学校の体験学習受け入れ、や体育祭等の見学、また地域への職員出張による地域貢献活動の実施を通して、生徒、住民との交流を図っている。 |